AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
十六茶の小説置き場。



マジバケ バケツー

+マジバケ+

題名 内容 更新日
小ネタ…? 事の発端は、マドレーヌの発言。
「体力訓練がてら、校庭を逃げ回るブレーメンを全員捕まえてください」

※オリジナル含む
<カップリング:なし>
05.09.26
白銀幻雪 「ねえ」
「何だ」
ピンクの服を着た女性に呼ばれ、黒い鉢巻の男性が手を休めて顔を上げる。

※オリジナル含む
<カップリング:マドレーヌ×ブレッド>
06.01.16
ぶらっくじぇみに 麦藁荘の一室。グレーの帽子を被り、金の髪をカールさせた少女が、窓の外を見て呟いた。
ベッドには、同じグレーだが微妙にデザインが違う帽子の、茶色い癖っ毛の少年。

その瞳は、少年も少女も赤かった。

※オリジナル含む。
<カップリング:ほんのりドルチェ×ロゼ>
06.03.28
冬夜幻想記
〜黒輝煌々星〜
「…空が、黒い」
その瞳は、真夜中の暗闇を模ったような、青紫。

「でも、星は綺麗だよ?」
眼差しは、真昼の蒼空を絵に描いたような、ライトブルー。

<カップリング:ほのかにガナッシュ×キャンディ>
06.04.24
そして花弁は舞い散る 「綺麗でしょ?」
「…はい」
ざっ、ざっ、ざっ…。静かに音を立て、彼女はゆっくり大樹へと歩み寄る。
…不思議なことに、花びらは彼女を包むかのように、彼女の周りにだけ降り注いだ。

<カップリング:ほのかにマドレーヌ×フレーク>
06.04.24
ぶらっくじぇみに
〜炎に沈む夢〜
「…あの日も、こんな夜だった」
少年は、静かに呟いた。

<カップリング:もしかしたらドルチェ×ロゼ>
06.05.05
一体いつだろう。自分の中に、こんな輝きが宿ったのは。
そして何故だろう。その輝きが、8枚4対の翼を形作っているのは。

これではまるで私が、天使か何かみたいじゃないか。

<カップリング:マドレーヌ×…?>
06.07.07
湖に咲く花、それは蒼く儚げに…
   
家の中の他の部屋とは、到底似つかない、真っ白な部屋。
窓は開かない。扉もこちらからは開けられない。
話し相手はいない。気を紛らわせるようなものも、そこにはない。
親友のレモンもいない。精霊も入ってこれない。

<カップリング:もしかしたらカシス×ブルーベリー>
06.07.07
smile for you 「………」
ボクの背中をじーっと見つめる、黒い姿。
ワタシを振り返らず、キャンバスに向かう彼。

※一部R15っぽい表現あり。(グロ系)
<カップリング:シードル×ロゼ>
06.07.18
ブレッドとマドレーヌ
〜追憶 ブレッドの場合〜
「―――♪」

フルートの音色が聴こえる。
旋律にそって、歌声が流れていく。

<カップリング:ブレッド×マドレーヌ>
06.10.07
精霊流し 精霊流し。



八月上旬に行われる、使者の魂をあの世へ送る行事のこと。

※シードルアンソロジー提出作品です。
<カップリング:なし>
06.10.10

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+バケツー+

題名 内容 更新日
そして星はまたならぶ
〜サヨナラの終わりに〜
「…お互いのことが何もかもわかるなんて…ツラいことよね」
「喜び、悲しみ、すべてを相手と共有する。理想的な幸せのようで、それは苦痛をも伴う」
「たのしいことはふたりぶん。かなしいことははんぶん。…そんな風には、いかないものね」
「うれしいことははんぶん。くるしいことはふたりぶん。…そんなことだって、たまにはある」

※オリジナル含む。
<カップリング:ブレッド×マドレーヌ>
06.07.18
闇黒の狂姫 「…どうした?不思議なものでも見るような目で」
「いや、なんでもないよ」
振り向いた彼女に返事を返したのはポモドーロだった。
「さっさとするんだな。急いでるんだろう?」
腕を組み、無表情に視線を注ぐ。彼が歩き出すと、彼女もまた並んで歩き出した。

※男主死にネタあり。
<カップリング:なし>
06.08.10
闇黒の狂姫
〜ニーベ・ケジャー〜
「…ふ。仮にも宇宙警察の署長ともあろうものが、落ちたものだな?」
「く…子供ふぜいが…!」
「強がるのも大概にしておいたらどうだ?その子供とやらも止められん無能の分際で」
黒い帽子の少女が、嘲るようににやりと笑う。

※パラレルシナリオ注意。
<カップリング:なし>
06.08.10
闇黒の狂姫
〜変遷〜
「…人は死んでも、魂だけが誰かと一緒にいることもあるという…」
黒い服、黒い帽子。毛先がくるくるとカールしている、ウェーブがかった長い金の髪。

「だが、貴様は何処にもいないし…触れないどころか、気配一つ無い…」

暗く黒い宵闇の中、少女は宿屋の屋根の上、静かに佇み星を見る。

<カップリング:なし>
06.08.13
闇黒の狂姫
〜邂逅、そして〜
「…どう、して…!?」
「どうして…とは?」

問いかけた言葉は、弄ばれるように投げ返される。

「どうしてあなたが、こんなところにいるの!」
「貴様の目の前にあるもの、ソレが答だ」

<カップリング:もしかしたらブレッド×マドレーヌ>
06.08.26
闇黒の狂姫
〜邂逅、そして another side〜
「…は。大したことも無い」

紅き凶刃の前に、すべてが倒れ伏す。

「っく…さらにウデを上げたか!」
「私とて、ムダに師の元で2年半を過ごしてはいない。

※パラレルシナリオ注意。
<カップリング:なし>
06.09.06
闇黒の狂姫
〜番外・時の狭間にて〜
「…ここは…?」

地面も壁も、天井もなく。
何かがあるかと聞かれれば、否。
目に付くものは何も無い。
ただ、闇を思わせるダークブルー一色の空間。

<カップリング:なし>
06.09.19

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+α+

一休茶話 2人のフレーク 06.08.10
ふたりだけのひみつ 06.08.10
子供な大人? 06.08.10
マジバケ強化週間お題:その2 05.09.11

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+捧げ物+

題名 内容 更新日
die or live 「…それで、おまえが俺を消す確率は?」
だが次には、感情も何もない無機質な声が飛んでくる。

「限りなく100に近い99%、とか言えば満足?」

※姫凪凛への捧げ物です。
※マジバケオリジナルです。
<カップリング:なし>
06.07.07

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+頂き物+

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