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十六茶さんちの主人公



シュイ

デラ
一見ドライな性格のように見えるが、実は面倒見がいいお兄さんタイプ。
リーベとは兄妹のように仲がよく、結婚まで行くんじゃないかとか言われるほど。
魔法学校での成績は、可もなく不可もなくいたって普通。そういう意味ではあまりぱっとしない。
ただ、そういう数値には表れないところで、優れた才能を秘めているのも確か。
家族がいるのかどうかは不明。リーベは家族ではないが、幼少時から一緒にいる。
何年も前に事故で全滅したとか、教えないだけでちゃんといるとか、シュイは捨て子だとか、憶測多数。
「勝手に言わせとけよ。あいつらが何て言ったって、今ある事実に何ら変わりは無いんだから(本人談)」
…ちなみにシュイ・リーベ結婚説は、一笑に付して否定している。

年齢:13歳 性別:男 属性:光 一人称:俺 二人称:おまえ
備考:小説によっては故人さんにされてるかわいそうなヒト
相性のいい人:ジャスミン、ポモドーロ
イメージBGM:自作曲『Awakening』
リーベ

ロトス
みんなの前ではほんの少し空元気を回している。本来は物静かでおとなしい性格。
ひとつ屋根の下、ずっとシュイと暮らしてきた。特別な絆で繋がっているが、四六時中一緒にいるわけでもない。
とてつもない魔力が潜在意識の中で眠っているらしい。が、リーベ本人はそれを知らない。
稀にその片鱗を実技授業で垣間見せるが、成績はあまりよくない。才能と実力は必ずしも比例しないと言う好例。
その生い立ちはシュイ以上に謎。リーベ本人にも、シュイと一緒になる直前までの記憶が無い。
「しょうがないよ、覚えてないんだから。それに、私がどんな生まれだって、私は私だよ(本人談)」
時々悪夢にうなされる。本人は隠しているつもりだが、悪夢を見た日は笑みが弱々しいので、周囲にはバレている。
正直に好意を受け取らなかったり表さなかったりする、あまり素直ではない一面がある。

年齢:13歳 性別:女 属性:闇 一人称:私 二人称:君
備考:シュイがピンチだと暴走しちゃう準ブラコン
相性のいい人:シュイ、シュガー
イメージBGM:自作曲『Fly away』
シュイ

デラ
(覚醒モード)
ぱっと見は普段と比べて変わっている様子はないが、口調はかなり攻撃的。性格も今までと一変して静かになった。
熱血というわけではないが、すぐ感情で動く。理屈とか理論とか、そういうのは気にしない。
リーベの死に直面したことによる自分でも理解できない感情の動きが、眠らせていた力を目覚めさせた。
それはまさに驚天動地の勢いで、何もかもを滅ぼした。まるでやつあたりでもするかのように。
しばらくして、家族はずっと昔に死んだと自ら語る。あることで喧嘩になり、その末に両親を魔法で殺していた。
そんな時、倒れているリーベと出会う。親近感とも恋とも違う何かを感じ、彼女の手を引いて魔法学校を目指した。
「っは。俺には家族なんてもういねぇよ。…アイツが…俺にとって最後の家族だったんだ(本人談)」
『リーベが自分を庇って死んだ』という経験がトラウマとなり、ジャスミンに好意を抱きつつも恐怖して遠ざけている。

年齢:13歳 性別:男 属性:光 一人称:俺 二人称:おまえ
備考:『リーベが死亡している』設定の小説にのみ登場。服の基調が黒に変わっている。通称『黒シュイ』
相性のいい人:ジャスミン
イメージBGM:クロノトリガーより『魔王決戦』
リーベ

ロトス
(闇黒モード)
男口調になり、悟ったふうな物言いをするようになった。素直じゃないのは昔かららしい。
何に対してもクールであり、常に余裕のありそうな態度を取る。
暗い感情の爆発がきっかけとなり、凄まじいスピードで彼女の魔力が成長を始めている。
直感頼みだった今までが嘘のように、思考し、推理することも覚え、ますますリーダーシップを発揮している。
彼女曰く『私の家族は他の大陸から来た高位の闇の一族だった。だが誰かに襲われて、私だけが逃げ延びた』とか。
「別に信じなくとも構わないぞ?私自身、随分な与太話だと思っているし、そもそも関係ない。私は私だ(本人談)」
シュイの死に直面した精神的ショックから、性格が大きく捻じ曲がってしまった。別人格というわけではない模様。
目的はマドレーヌ救出ではなく、復讐と八つ当たりにあると公言するが、後にその目的は段々と変化していく。

年齢:13歳 性別:女 属性:闇 一人称:私 二人称:貴様
備考:『シュイが死亡している』設定の小説にのみ登場。服の白かった部分が黒になっている。通称『黒リーベ』
相性のいい人:特に無し
イメージBGM:クロノトリガーより『魔王決戦』

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